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exhibition 9

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exhibition 9
白子 勝之 個展

2020年2月1日(土)- 3月1日(日)
会期中 金・土・日 12:00-18:00
オープニングレセプション:2月1日(土)18:00-20:00
アポイントメント承ります

 

作品は特定の意味を有さず、複数のイメージを内包しながらただそこに在るだけである。

白子 勝之

 

各シリーズの詳細

【CONNECT】
KS-WT1-13-006
植物、動物、食物など有機物の一部に、それだけのために創られた漆のオブジェを、まるでオートクチュールの衣装を纏わせるかのようにあしらい、有機物と漆のオブジェが最高に美しい状態を写真に納める作品

【SCRIBBLE】
KS-WT2-11-001
フリーハンドで描かれた何百もの線描(スクリブル)の中から選び抜かれたものを拡大し、その線描を一枚の板(多くの場合はMDF)から立体的に削り出す。さらには 別途 創られた艶やかな漆のパーツをその立体に組み合わせ完成させる作品。

【ASSEMBLE】
KS-WT3-14-002
繊細に彫り上げた木のパーツに漆や顔料を それぞれの造形に最もふさわしいバランスで必要最小限に施し、それらを緻密に組み立てて造る建築的な作品。

【SCATTER】
KS-WT4-14-001
空に浮かぶ雲、庭園の苔、海間に浮かぶ波泡、はたまた箱から飛び出してしまったジグソーパズルのピースのように木彫パーツが散らばる作品。同時進行で作成した複数の木彫パーツをそれぞれ単体で見せることもある。

【JUGGLE】
KS-WT5-17-008
穴の開いたパーツを作り、その穴に籐を差し込むことにより様々な方向にしなったりうねったりするラインの造形美が作品として成立するシリーズ。籐が描く優美なラインはパーツの形状だけではなく、湿度や温度などの環境によっても変化する作品群。

*PRESS RELEASE
*CV